宗教勧誘がカードショップで行われていたクソ問題について

前回の遊戯王カードを買うというアクセス企画で、まだ何も書いていないのだが113円というアクセス数だったのでカードを買おうとした時に宗教の勧誘っぽい事をされてしまった。

TCGはコミュゲーである一方で悪質な宗教の勧誘もしやすい。クトゥルフとか神とかの話をグダグダとしつつ悩みを聞ける絶好の機会でもあるからだ。僕としては早めに帰るつもりだったのだがこの勧誘は別に最初という訳ではない。

去年ごろボドゲの際にそんな話をされている現場を発見した数日後、同じ人のような気もするが明日会いませんかという言葉を聞いた際に出会い厨に似た異様な空気を察してしまったのだ。〇〇〇とか〇〇〇〇などの宗教は聞いた人も多いだろうが僕は正直人と話すのもしんどい人間だ。PTSDとかHSPとかカードゲームをする上で出来ない事は本当にある。こんな趣味を選んだ自分に対して拳をぶつけたいのだが、そんな自分に会いませんかという話をするという時点でおかしい話なのだ。

宗教は特に弱い人に話を仕掛ける。つまりTCGプレイヤーは何かしら弱い部分があるんじゃないかというオタクを蔑む目は見えるのでその場はササっと去る事にした。

僕も以前はそういった宗教の勧誘を数時間受けた人間だから分かるが、大体はノルマという枷を背負わされている。幸せの為と言いつつ「何を幸せにしたのか」を説明されない信者ばかりだからこそ危険なのかもしれないがそれこそネットワークビジネスも似たようなものだ。

いずれ遊戯王でも質の高い記事を書くためにオンラインサロンを始めたり、遊戯王のまとめサイトと言いつつも他の人間を利用したコンテンツサイトを立ち上げる人ばかり増えている。そんなコンテンツばかりの中で何を信用すべきなのか考えた方が良いだろう